アロハ! heizooseの山仲です。
前回に引き続き、アロハシャツにはどのようなデザインがあるんだろう
ということで、今回は”Border Pattern”について説明していきます。
いわゆる縦縞のことですが、アロハシャツの縦方向に何本か柄が
連なっているデザインです。古くは1940年代後半に登場し、
50年代に入って普及したそうです。一般的には植物をデザインしたものが
多く、一説によればみなさんもご存知のレイ(首や頭などにかける装飾品で
ハイビスカスなどの植物や貝殻で作られている。主にハワイに来た観光客
などに手渡されることが多いが結婚式などの冠婚葬祭にも幅広く
使用されている)を首からかけられた様子から生まれたのではないかと
言われています。デザイン性が高く際立ったものが多いので本来の
アロハシャツ特有の常夏をイメージしたスタイリングが可能です。
もちろん横縞のものもあるので是非注目してみてください! ツꀀ ツꀀ Shoots
山仲

